ンガーピー(Ngapi/発酵魚ペースト)
ミャンマー料理に欠かせない発酵調味料。 魚やエビを発酵させて作られ、濃厚な旨味と 塩気が特徴です。日本の「塩辛」に少し 似ていますが、より香りと味が強く、 深みがあります。
ミャンマー料理の豊かな味わいは、香り高いスパイスと発酵のうま味から生まれます。唐辛子の刺激だけでなく、香り、酸味、甘み、そして塩味が絶妙に調和し、 ひと皿ごとに奥深い味わいを感じられます。魚を発酵させた「ンガーピー」や、果実の酸味を生かした「タマリンド」など、自然の恵みを活かした調味料が多く使われ、 どの料理にもミャンマーならではの“まろやかでやさしい旨味”が広がります。スパイスが主張しすぎず、素材の味を引き立てるのが、ミャンマー料理の魅力です。
ミャンマー料理に欠かせない発酵調味料。 魚やエビを発酵させて作られ、濃厚な旨味と 塩気が特徴です。日本の「塩辛」に少し 似ていますが、より香りと味が強く、 深みがあります。
果実の酸味を生かした調味料。サラダやカレーに使われ、まろやかな酸味とほのかな甘味が特徴です。日本の酢や柑橘とはまた違う、フルーティーな酸味です。
爽やかな柑橘系の香りを持つハーブ。スープやカレーに香りを添えます。日本ではあまり使われませんが、ミャンマーでは日常的な香味野菜です。
カレーに鮮やかな黄色と独特の風味を与えるスパイス。ミャンマーでは、健康効果を期待して日常的に使われます。
香りの強い葉を油で炒めて香りを移すスパイス。料理全体に深い風味を与えます。日本では入手が難しいハーブです。
焙煎したひよこ豆を粉末にしたもの。サラダやスープのトッピングとして使われ、香ばしさとコクを加えます。
揚げたエシャロットの香りを移した油。ミャンマーでは麺料理やサラダに使われる定番の香味油です。
干しエビを粉末状にしたもの。少量加えるだけで強い旨味と香ばしさをプラスします。日本の「桜えび」とは異なり、より濃厚です。